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Project

SAATHAUSのプロジェクト

PROJECT 04
暖かな時間が流れる、薪ストーブ中心の家
長野県長野市小島:Aさん
プロジェクト04
04
Status
現在の進捗状況
  • プロジェクト開始
  • 企画
  • 設計
  • 施工開始
  • 竣工
  • くらしのその後

Aさんは毎年寒くなると、毎日薪ストーブに火を入れ、家中を暖め、洗濯物を乾かし、煮豆を煮る… まさにストーブと共に暮らしてきた筋金入りの薪ストーブ愛好家です。 ご主人は薪調達のため、原木を切り倒しに山に入ることもあります。 薪割りからストーブの火の番や灰だしなどなど、薪ストーブの暮らしは相当な労力が必要なため、新居の計画は薪ストーブ生活を中心に考えていきました。また、大きなワンちゃんと暮らす愛犬家でもあります。

2021.03
設計

薪をどう搬入して、どこに積み、どうやって家の中へいれるか。
家族の中心となっている薪ストーブを、暮らしの中心になる位置に据え、かつ手入れのしやすい場所とするために、大きな土間を設けることにしました。薪ストーブまわりは結構汚れるので、土間は最適です。
薪ストーブの暖かさは、土間上の吹き抜けを通じて二階にも届くはずです。

2021.09
施工開始

いよいよ基礎ができ、薪ストーブを据える土間と、家族が使う玄関土間の広々としたつながりが見えてきました。
薪置き場と物置が庭を囲んで、ドックランの一角を担う予定です。

2021.09
打ち合わせ

上棟のころに向けて、建物全体の色合わせをしていきます。
外壁は無地のサイディングにベルアートのトラバーチン仕上げ。トラバーチンとは大理石の一種ですが、今回の外壁はこの石をモチーフにしたこて仕上げです。
Aさんご夫婦のイメージに合わせ、シックで永く愛せる大人の色合いをご提案します。

2021.11
上棟

薪ストーブの土間と、吹き抜けの雰囲気がわかるようになりました。吹き抜けは、大きすぎず高すぎず、に注意を払い、建物の座りの良さの決め手となるよう計画します。