床
杉無垢板 厚さ30mm、カラマツ無垢板 厚さ15mm ほか
無垢板は歩行感がやさしく、冷たく感じにくい良さがありますが、傷がつきやすいというデメリットもあります。
定期的に保護オイルを塗ることで味わいのある床になります。

70年前に材木店としてスタートした㈱山二を母体に持つ山二ハウジング。
「木のある暮らし」を大切に、家づくりをしてきました。
無垢板は歩行感がやさしく、冷たく感じにくい良さがありますが、傷がつきやすいというデメリットもあります。
定期的に保護オイルを塗ることで味わいのある床になります。
モルタルこて仕上げは素朴な味わいがあります。年月とともにひび割れが発生しますが、陶器に見られる「貫入」というひび割れ現象のような美しさがあります。
ケイカル板は耐火性や耐水性に優れています。
石膏ボードとは異なり、ビニールクロスを貼らずに仕上げとして使うことができます。
留め付けている小さなくぎが見えるというデメリットがあります。
「EP塗装」はさらっとした手触りでビニールクロスでは表現できない素朴な雰囲気を持つ仕上げです。再塗装してお部屋の雰囲気を変えることも可能です。
汚れが付きやすい、ビニールクロスに比べて施工コストがかかるといったデメリットがあります。
「合板仕上げ」はビスうち、塗装が可能です。自由に棚やフックを付けたり塗装して雰囲気を変えたりすることができます。
キズや汚れも気にならないので、土間空間などにも最適。
室内のアクセントにもなり、個性的な空間が作れます。
サイディング板(無塗装・模様なし)に好みの色と模様で吹付塗装をします。昔ながらのモルタル塗り吹付塗装に比べ、ほとんどひび割れがなく、年月が経っても風合いを損ねません。
家のカタチやお客様の好みに合わせて、色と模様をご提案しています。
「屋根断熱」は、空間を高く確保することができ、熱がたまる天井裏がないため2階が熱くなりにくい、天井の工事がないので工事の工程がシンプル、といった様々なメリットがあるので、標準採用しています。
「基礎断熱」をすることで、床下と室内との温度差が小さくなり、床が冷たくなりにくいというメリットがあります。
パネルヒーターは大空間を暖めたり涼しくしたりするのに適した空調システムです。
間仕切りが少なく、吹抜けがある空間に適していますがエアコンに比べ設置コストがかかります。
樹脂とアルミの複合サッシ
(トリプルガラス)
住宅設備メーカー各社選択可能
全棟住宅性能評価(設計性能評価)を取得し、耐震等級3を標準としています。