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Project

SAATHAUSのプロジェクト

PROJECT 05 
植物と暮らし、植物と育つ家
長野県木島平村:Eさん
プロジェクト05 
05 
Status
現在の進捗状況
  • プロジェクト開始
  • 企画
  • 設計
  • 施工開始
  • 竣工
  • くらしのその後

Eさんご夫妻は好きなものや暮らしたい家について、とても明確な意識をお持ちです。今のお住まいでもたくさんの植物を育てながら、息を呑むような素晴らしい空間に暮らしています。 新しく建てる家についてのたくさんある夢の中から、多少ムダがあってもとにかく楽しくて暖かい家を。とご夫妻でコンセプトをまとめ上げ、ご依頼をしてくださいました。 ご自分たちのイメージを集めた画像集は、どれも素敵で刺激的なものばかりでした。お互いワクワク、ハラハラしながらの計画が始まりました。

2021.07
企画

Eさんの敷地は信じられないような景色に囲まれた広々とした田園地帯にあります。あまりの絶景に、ここにどんな住宅があったらこの贅沢な条件を生かせるのか、畏れさえ感じます…


夏景色


Eさんらしい、おおらかで楽しい住まいをイメージし計画を練ります。

2021.12
設計

Eさんご夫妻は、お互いの世界観を尊重しながら話し合いを重ねに重ね、とにかくたくさんの植物がいきいきと育つスペースが欲しい!ということから一気に設計の方向がキマりだしました。

当初、リビング続きの土間に何とか置けないか模索していましたが、ふと気が付いたのです。なぜ今まで、冬のエアコンの影響や夏場の湿気を気にしつつ、リビングを狭めながら土間に固執していたのか??

さらに私たちとしては、室内だけでなく、なんとかこの絶景と溶け合うような暮らしを提案したい。でも冬は雪とともに暮らす環境… 室内でも楽しく伸びやかな空間を提案したい。Eさんからも沢山のヒントをいただきながら、そんな思いを一挙に解決できるプランのタネができました。

ここからは、一気にイメージをまとめ上げ、暮らしの機能を整理し、家の性能を確保するべく設計の佳境に入っていきます。

 

2022.06
設計が完了しました。

一年越しで手掛けてきたEさん宅の設計が完了しました。

Eさんから、最初に言われた家づくりのテーマは、”ムダがあっても楽しい家。そして暖かく!”でした。積雪対策のために考えられた屋根形状によって大きな室内空間が生まれて、育ち盛りの子供たちが冬でも伸び伸び遊べたり、必要な時に必要な居場所が作れるような設計となりました。時には拡大解釈して、暴走気味の提案もしましたが、最後には”ムダ”なのではなく、”これからの伸びしろのある家”となったのではないでしょうか。

さて、いよいよ着工の準備です!

2022.07
地鎮祭が執り行われました

ご家族お揃いで地鎮祭に臨まれました。これからの家づくりが順調に進みますよう、土地の神様に祝福されたような晴天でした。

おねえちゃんが監督してくれます。地中梁を入れ、積雪に耐える建物の基礎がしっかり造られていきます。

2022.08
建前のようす

 

     明日の建前に備え、プレカットされた材木が着々と現場入りしてきます。

  建前の日、ご家族がお仕事の合間に見に来てくださいます。きっとお仕事は手につかないはず(;´・ω・)

  日暮れが早くなりましたね。屋根断熱をしっかり施工し、続きは明日に。

   2階からの眺め。ちょっと高いかなと内心心配していた空間は、雄大な眺めに負けない力強さがありました。SAATHAUSでは屋根断熱を標準としています。なので2階は水平な天井がなく、暑くなりにくい大空間が確保できます。

 

2022.10
全貌が見えてきました

快晴の秋空に映える堂々したプロポーション!雪から植物を守り植物と一緒に暮らすための、
リビングに隣接した温室ができつつあります。

 


キッチンに立つと、田んぼが目線の先に見えて、季節ごとの景色を楽しませてくれます。

       さっそく窓辺の高さと景色を体感してみる奥様です(*^-^*)


そして、なにやら住宅とは思えないダイナミックスケールのカッコ良すぎる空間が現れました