Tomorrow’s Houseは、長野県長野市・須坂市を中心に注文住宅の木の家を手がけてきた山二ハウジングが、新たに、より「暮らし」に寄り添った家づくりをスタートするために立ち上げたプロジェクト。

(株)山二ハウジング

〒382-0045 長野県須坂市井上1700-17
TEL : 026-242-7100
FAX : 026-242-7180
MAIL : housing@yama2.co.jp

Model House

モデルハウス

Concept

モデルハウスのコンセプト

暮らしが見える家
家をつくる会社は、自分たちの家づくりをアピールする時、建物のデザインや性能に焦点を当てがち。
でも、住まい手が求めているのは、もっと、自分たちの「暮らし」の目線に立った提案では?
建物自体は信頼のできる材料を使ったシンプルな構成に。
そしてそこに、住まい手の趣味・趣向に合わせたカスタマイズができる自由度を持たせたい。
このモデルハウスは、そんな、「Tomorrow’s House」のコンセプトに共感していただけるような家族像をイメージし、そのお客様に実際に提案する気持ちで計画しました。
「住まう人の暮らしが見えてくる・・・・!」
きっとそんな住まいになると思います。
11月に完成予定。どうぞご期待ください!

東京から長野へのUターンを決めた4人家族
ご主人は長野出身。
大学進学を機に上京し、卒業後はそのまま東京のデザイン会社に就職、30歳で結婚。

1つ年上の奥様は現在、料理研究家のもとでアシスタントとして修行中。

結婚後すぐに授かった長男は現在5歳、年子の女の子は4歳。
夫婦ともに、独立を夢見てがむしゃらに働いてきたが、上の子の小学校入学を前に子育ての環境を意識し始め、ご主人の実家のある長野へのUターンを考えるようになった。
ご主人の仕事はネット環境さえあればどこでもOK。
観葉植物を育てるのが趣味なので、もっと本格的にやってみたいと思っている。
奥様は、自分で育てた野菜を使った料理教室を開くことが昔からの夢だった。
子供たちは、家を建てたら、大きな犬を飼いたいと言っている。
・・・・そんなみんなの願いとともに始まった、長野での家づくり。
このモデルハウスは、こんな家族が、暮らしを思いっきり楽しめるように! という思いで計画しました。

料理研究家を目指す奥様にとって、キッチンは「仕事場」。
本当にお気に入りの空間とするために、DWELLの監修によるオリジナルキッチンを計画しています。
例えば、壁に使用するタイルは一枚一枚が違った表情を見せるONE KLINによるオリジナルの別注もの。
シンプルな空間の中に手づくりの素材が加わることで、特別な味わいが生まれます。
料理にもいっそうの気合いが入るはず!

ONE KLINのタイルを使ったキッチンの例

料理を仕事にしたい奥様のための野菜を育てる家庭菜園は、毎日のように使う場所になるはず。
かがむことなく立ったままお世話ができる「コンテナファーム」なら、水やりや収穫などの作業が気軽に行えます。
せっかくの家庭菜園なので、土や種にこだわって、わが家独自の野菜の味をとことん追求してもらいたいと思います。

立ったまま水やりなどの作業がしやすい「コンテナファーム」

植物いじりが大好きなご主人が、寒い長野で冬でも存分に楽しめるように、温室を作ります。
寒い時期は、この中でお茶を飲んだりする(もしかしたら飲み会をすることも?)機会も多いかもしれませんね〜。

こちらの既製品の温室を利用する予定です

外に屋根付きのキッチンを設けることで、家族や友人たちを気軽に楽しく集える空間を「GOOD-TIME PLACE」と呼んでいます。
ふだん外で作業した際にも、家に戻ることなく汚れた格好のままお茶を飲んだりもできるので、何かと重宝するスペースになること請け合いです。

野外に簡単なキッチンがあると、外での団らんの楽しみが大きく広がります