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「この実家、大丈夫?」を解決する「お家の健康診断」とは。

「この家、地震がきたらどうなるんだろう」
増築を繰り返した築45年の実家。思い入れはある。できることなら今の家から住み替えて、ここで暮らしていきたい。でも、古い家に住み替えるのは不安も多い。
戸が重くて開けにくい。間取りが使いづらい。そして何より、地震のたびにニュースを見るたびに不安がよぎる。
——「ちゃんと耐えられる家なんだろうか。」
そんなモヤモヤを抱えたまま、「住む」とも「やめる」とも決められずにいる方は、少なくないはずです。



決断できないのは、「わからない」から

住み替えるかどうか迷っている方に共通しているのが、「今の家の状態がわからない」という点です。
補強すれば住めるのか。そもそも補強できる構造なのか。直せるのか、直せないのか。その判断材料がないまま、大きな決断はできません。それは当たり前のことです。
だからこそ、最初にやるべきことがあります。それが『お家の健康診断』です。



「お家の健康診断」って、何をするの?

人間の健康診断と同じように、お家の今の状態を専門家が丁寧に調べます。
ザートハウスでは、建築士かつ既存住宅状況調査士の資格をもつスタッフが無料でお伺いし、15の項目を確認します。

診断後は、結果をまとめた「お家のカルテ」をプレゼント。「補強が必要なのか」「必要ならどの程度の補強が必要なのか」——判断するための材料が、手元に揃います。



ーご相談事例ー
須坂市内のお客様(60代ご夫婦)
増築を繰り返した築45年の実家。思い入れがあり、今の家から住み替えたいという気持ちは強かったものの、「地震に耐えられるか心配で、踏み切れずにいた」とのことでした。

健康診断を受けた結果、一部を補強すれば住み続けられる状態であることが判明。「ずっとモヤモヤしていたのが、やっとスッキリした。決断できました」と、リノベーションへ進まれました。



健康診断は「住む・住まない」どちらの結論にも、きちんと向き合う材料を届けます。「補強で住める」もあれば、「建て替えを検討した方がいい」という結果になることもあります。どちらの場合も、正直にお伝えします。

お客様にとって一番正しい選択を、一緒に考えることが私たちの仕事だと思っているからです。



「この実家、大丈夫かな」と思ったそのタイミングが、健康診断を受けるベストなタイミングです。費用は無料。まずはお気軽にご連絡ください。

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