田中修
「そろそろ家、どうにかしたいな」
子どもが生まれた。保育園・小学校のことを考えると、そろそろ住む場所を決めたい。賃貸もいつまでも、というわけにはいかない——そんなタイミングで、マイホームを意識し始める方は多いと思います。
ところが、いざ新築を調べてみると、価格の高さに思わず手が止まるのが現実です。土地代、建築費、諸費用…希望のエリアで、予算内で、となると何かを妥協しなければならない。「思ってたより全然無理だ」と感じた方も、少なくないはずです。
そこで最近、同じように悩んでいた方たちが目を向け始めているのが、「実家・祖父母の家を活かすリノベーション」という選択肢です。
「そういえば、親の実家が空いてる」「祖父母の家、誰も住んでいないな」——そう思い当たったとき、これが意外と現実的な選択肢になります。

新築と比べて、何がどう違うのか
実家・祖父母の家でのリノベが注目される理由は、シンプルです。土地をゼロから買わなくていい。
新築の費用が高くなる大きな要因のひとつが、土地代です。特に長野県内でも利便性の高いエリアは、土地だけで相当な金額になります。その土地がすでにある、というのは資金計画においてとても大きなアドバンテージです。
トータルの費用を抑えながら、広い庭のある家、ゆとりのある暮らしが手に入る。それが「実家リノベ」の最大の魅力です。
でも正直、「今のままじゃ住めない」と思いますよね
とはいえ、実際に実家や祖父母の家を見ると、気持ちが少し冷めるのも当然です。「リノベって言っても、あの家が本当に住める家になるの…?」という不安の声は、よくお聞きします。具体的には、こんな3つの不安です。

不安① 「寒い・暗い・地震が怖い」
昔の家特有の底冷え、暗い廊下、冷たいタイルのお風呂——子どもの頃に感じた、あの寒さを覚えていませんか。長野の冬に、果たして本当に暖かく住めるのか。また、古い建物が大きな地震に耐えられるのかという不安も、多くの方が感じていることです。
不安② 「和室ばかりで、間取りって変えられるの?」
細かく仕切られた和室の続き間を、家族が集まれる広いLDKにしたい。でも「壁や柱を抜いて大丈夫なの?」「そもそも古い家の構造って、そんなに自由に変えられるもの?」という疑問はもっともです。
不安③ 「名義が親・祖父母のままで、ローンや補助金はどうなるの?」
「名義が自分じゃなくてもローンって組めるの?」「補助金は使える?」——お金と手続きの話になると、途端に情報が少なくなって、最初の一歩が踏み出せなくなりがちです。
その不安、プロの技術と正直な説明で「安心」に変えます

ザートハウスでは、こうした不安をあいまいなまま進めることはしません。
工事の前に、まず建築士が構造計算と省エネ計算をきちんと実施します。「抜いていい柱・抜いてはいけない柱」を正確に見極めながら、強さとデザインの自由さを両立。長野の冬を、家全体で暖かく越せる家に根本からつくり直します。
また、古い建物を活かす工事では「どうしてもできないこと」も出てきます。そういったことは、最初から包み隠さずはっきりとお伝えします。「言ってくれればよかったのに」という後悔は、させたくないからです。
まずは無料の「家の健康診断」からどうぞ
実家・祖父母の家をリノベするかどうか、まだ決めていなくて全然かまいません。「使えるかどうか、まず知りたい」という段階で十分です。最初のステップは、今の建物の状態を知ることです。
家の中に荷物が残ったままでも大丈夫。現地調査は、そのままの状態で受けていただけます。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 ご相談・ヒアリング | 現状とご希望をお聞きします |
| STEP 2 家の健康診断・現地調査 | 国家資格を持つ「既存住宅状況調査技術者」が建物を徹底チェック |
| STEP 3 プラン・資金計画のご提案 | 補助金・ローンの活用方法も含めてご提案します |
3ステップすべて、無料で対応しています。
「相談していいのかな」と迷っているくらいの段階が、一番ちょうどいいタイミングです。疑問や不安を整理するところから、一緒に始めましょう。
👉 まずはお気軽にご相談ください
実家リノベのことなら、ザートハウスへ
「どこに相談すればいいかわからない」という方も、まずはお気軽にどうぞ。土地のこと、建物のこと、お金のこと——実家リノベに関わることなら、なんでもお聞きします。長野で生まれ育った家を、次の世代へ。一緒に考えさせてください。
SAATHAUS/株式会社山二ハウジング
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