Tomorrow’s Houseは、長野県長野市・須坂市を中心に注文住宅の木の家を手がけてきた山二ハウジングが、新たに、より「暮らし」に寄り添った家づくりをスタートするために立ち上げたプロジェクト。

(株)山二ハウジング

〒382-0045 長野県須坂市井上1700-17
TEL : 026-242-7100
FAX : 026-242-7180
MAIL : housing@yama2.co.jp

「家は、住人十色。」 〜オリジナル家具の魅力〜

Tomorrow’s Houseは、プランや構造はなるべくシンプルにすることを心がけています。
そのうえで、使う素材は経年変化を楽しめる自然素材にこだわり、キッチンをはじめとする家具も愛着を持って育ててもらえるように、一軒一軒、お客様の好みに合わせた提案をしていきたいと思っています。
その参考にしていただくために、完成に近づきつつあるモデルハウスの家具についてご紹介していきたいと思います。

今回は、オリジナル家具について。

 

テーブルの天板はオークの無垢材(φ1200mm)、脚はDWELLによるオリジナル

 

こちらのオークの天板、実は私・佐伯がどこかの蚤の市で購入していたもので、なかなか使う機会もなく、DWELLの川畑さんに相談したところ、「僕もここには丸テーブルが合うかなぁ〜と思っていました」ということで、脚だけを造っていただきました。
通常の4本脚のテーブルと違って、脚が中央にまとまっているので、座る位置を気にする必要がありません。
また、椅子とは別にスツールなども使えば8〜10人ほどが座れるので、とても重宝しそうです。

 

テーブルの脚が、細いスチール丸棒の格子なので、足元まで明るくスッキリなのが嬉しい!

 

写真の左側に写っている格子状の白いパネルは、放射式の冷暖房システム「PS HR-C」。
その前に置いてある家具はDWELLRHYTHMOSによる「DAY BED with RHYTHMOS」。
ソファーとして、また急な泊まり客用のベッドとして、用途は無限大です。

 

今の季節はPSのパネルから伝わってくるゆるい暖気がとても心地いいです

 

オリーブ色の丈夫な帆布のカバーで包まれたクッションを、スチール製の黒パイプのフレームに乗せただけのシンプルな構造の「DAY BED with RHYTHMOS」。
以前のブログでご紹介した飯伏さんによる本革(ベージュ色の部分)で包まれたパーツが、男心をくすぐりますね〜。

 

キークランプ(イギリス製の継手金物)を革で包み込んでいます。経年で飴色になるのが楽しみです

 

薪ストーブとの相性もバッチリ!

 

こちらは靴を履いたまま使用できる1階のトイレの手洗い

 

ボウルはキッチンのタイルを作っていただいたONE KLINの城戸さんによるもの

 

脱衣室に設けられた洗面にかけられたREIMIによるハンドメイドのミラー

 

こんな感じで、色々と充実してきました。お披露目まであと少し。
皆さま、楽しみにお待ち下さい。

 

外構も順調に進んでいます