Tomorrow’s Houseは、長野県長野市・須坂市を中心に注文住宅の木の家を手がけてきた山二ハウジングが、新たに、より「暮らし」に寄り添った家づくりをスタートするために立ち上げたプロジェクト。

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職人紹介「RHYTHMOS(リュトモス)」飯伏 正一郎さん

財布をはじめとして様々な革小物を手がている鹿児島のレザーブランド「RHYTHMOS(リュトモス)」。
前回、鹿児島を訪れた際にショップ兼アトリエを見学させていただきました。

街の中心地ですが、路地裏の落ち着いた雰囲気のロケーション

 

RHYTHMOSの刻印が押された革製の看板

 

手前がショップ、奥はアトリエ

 

細部まで丁寧に仕上げられた作品から、飯伏さんのこだわりが伝わってきます

 

モデルハウスの階段手すりにも革を巻いてもらえないかな?

 

ドアを開けた途端、飯伏ワールド炸裂の圧巻の店内。
欲しい物だらけでなかなか前に進むことができません汗
そして何より、作品を見せる演出がとても参考になります。

そして・・・・

ありました!!!

 

飯伏さんの愛犬ムーちゃんのためにDWELLとコラボでつくったというデイベッド

 

インダストリアルなデザインでありながら、革との組み合わせのおかげで温かみが感じられます。
間も無くモデルにも到着するようなので、楽しみです。

 

革製のポットハンガー

 

真鍮製フックが不思議な形でした

 

バッグを掛けるために特注でつくってもらったのだそうです

 

個人的に欲しくなったサスペンダー

 

窓越しにアトリエの様子をうかがえます

 

とてもよく整理された美しい工房でした

 

来店してから1時間。やっと工房まで辿り着きました。

正直もうすでにお腹いっぱいで、集中力もギリギリでした。
モデルハウスの接客も同じように、説明は後回しで、まずは細部までじっくりと見て、そして感じていただくことが大事だなぁと確信しました。

 

工房にも色々とヒントがありました。

 

壁一面に貼られた黒革のスチール板。既製品の磁石を上手く利用して作業効率アップ

 

よく見かけるガチャ柱。こんな形のブラケットあったかな?とよく見てみると既製品をカットして斜めに溶接してありました

 

もの凄いスピードで縫い上げていました

 

飯伏さん、色々と感じ、学ばせいただいただき、本当に有難うございました。
鹿児島に行く機会がある方は、ぜひ足を伸ばしてみてください。必見です!

 

それにしても、飯伏さんに無理を言って金物に革を巻かせてしまう川畑さんて何者w?