Tomorrow’s Houseは、長野県長野市・須坂市を中心に注文住宅の木の家を手がけてきた山二ハウジングが、新たに、より「暮らし」に寄り添った家づくりをスタートするために立ち上げたプロジェクト。

(株)山二ハウジング

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DWELL・川畑さんのこと

私たちの、「Tomorrow’s House」の家づくりのコンセプトは、シンケンさんという、住宅業界ではとても有名な鹿児島の工務店さんの考え方に大きな影響を受けています。

実は、より良い家づくりのために10年以上前からシンケンさんに注目し、その考え方にひそかに共感していました。

 

シンケンさんの家づくりの特徴は、

<伸びやかで開放的な間取り>
シンケンさんの家は、間仕切りが少ない開放的な間取りと、外の景色を美しく切り取る大きな窓が印象的です。
視線が遠くまで抜けるため、実際より広く感じられて伸び伸びとした気持ちになります。
上下階が吹き抜けで繋がっていることも多く、まるで家じゅうがワンルームのようです。
開放的な空間というと冬の寒さが気になりますが、暖房にはパッシブソーラーシステムという、家じゅうをまとめて暖めることができるシステムを使っているため、冬も快適に過ごせます。

<家と暮らしを積極的に提案>
シンケンさんの家は、外観も内観も、一目でシンケンだ!と分かる美しいデザインです。
お客さんはそのデザインや住み心地を期待してやってくるのだそうです。
お客さんが「こんなデザインの、こんな家にして欲しい」と頼んでくるというよりは、すでに建っているシンケンの家を見て憧れ、「あんな家で、あんな暮らしがしたい」とやってくる感じでしょうか。
シンケンさんが、「私たちの家のスタイルはこれです」とはっきりと提示し、その価値観に共感する人たちが家を建てる、というお客様との素晴らしい関係を築いていることは、多くの工務店の憧れの姿なのです。

 

シンケンさんの家づくりについては、他にも色々あってとても書ききれないのですが、本当にすごい会社だと思います。

 

と、ここまでが前置きで、ここからが本題です。。。

 

今回ご紹介させていただく鹿児島のデザイン工房「DWELL」の川畑健一郎さんは、

もともと家具職人としてキャリアをスタート

インテリアショップの経営を経た後にシンケンに入社

シンケンで6年間、住宅の意匠デザインやインテリアコーディネートなどを経験

その後再び独立されて、建築や暮らしに関するそれまでの経験から生まれた独自のアイデアをもとに、様々な提案をされている方です。

 

私たちは、ご縁があって川畑さんと出会うことができ、現在建築中のモデルハウスの意匠やインテリア、暮らしの提案などの面でのアドバイスをいただいたり、「Tomorrow’s House」のコンセプトづくりでもご協力をいただいています。

家具製作中のDWELL・川畑さん

そんな川畑さんのDWELLの鹿児島の事務所兼ご自宅は、私たちも訪問させていただきましたが、本当に素敵な場所でした。

 

なにせ、このDWELLの建物は雑誌「BRUTUS」の人気企画「居住空間学」の2017年版で表紙を飾られているほど。

DWELL川畑さんの自宅リビングが表紙になった「BRUTUS 居住空間学2017」

それでは、以下にそんなDWELLさんの写真をご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうですか〜、本当に素敵な空間ですよね!!

 

川畑さんの生み出す空間の凄いところは、デザインだけでなく、暮らしの使い勝手までが綿密に計算されていること。

 

こんな才能溢れる方と、これから「Tomorrow’s House」の家づくりを共にしていけることに自分たち自身が興奮しています。

Tomorrow’s Houseの今後に、ご期待ください!!