田中修
「とりあえず、そのままにしてある」
実家を相続した後どうするか決められないまま、時間だけが過ぎていく。そういう方は、実はとても多いです。
住み継ぐのか、売るのか、更地にするのか。答えが出ないから、動けない。でも、動けないうちにも建物の傷みは進んでいく。そのもどかしさ、よくわかります。
「決められない」のは当然です。情報がないから決められないのです
実家をどうするか迷っている方の多くは、そもそも今の建物の状態を知らないまま悩んでいます。
・そのまま住める状態なのか、それとも修繕が必要なのか
・リノベしたら、いくらくらいかかるのか
・売るとしたら、相場はどのくらいなのか
・更地にしないといけない状態なのか
これらがわからないまま「どうしよう」と考えていても、答えは出ません。まず必要なのは、「決断」ではなく「情報」です。

今の状態を知れば、選択肢が見えてきます
建物の状態がわかれば、自然と選択肢が絞られてきます。
もしまだ使える状態なら—— 子ども・孫の世代に住み継いでもらうという選択肢があります。
今、新築価格の高騰でマイホームを諦めかけている20〜40代の子育て世代は少なくありません。土地付きの実家を活かすリノベーションは、そういった世代にとって非常にありがたい選択肢です。住み継ぐ人が決まれば、空き家の管理負担もなくなります。

もし売却や更地も視野に入れるなら—— 建物の状態に合わせて、売却した場合の相場感も知っておく必要があります。ザートハウスは、グループ会社の山二不動産部と連携しているため、建物の診断から売却相場の確認まで、ワンストップで対応できます。あちこちに相談しに行く手間がかかりません。

思い出は残せます。「お宝」が眠っていることもあります
「リノベしたら、昔の面影がなくなってしまうのでは」という心配もよくお聞きします。
でも、ザートハウスの実家リノベは、ただ古いものを壊して新しくするだけではありません。親御さんが大切にしてきた立派な梁、味わいのある古い建具——そういったものを、モダンな空間のデザインアクセントとして美しく残す提案をしています。
また、現地調査は荷物がそのままで全く問題ありません。むしろ、古い家には思わぬ「お宝」が残っていることもあります。一緒に見ながら、可能性を探していきます。
まずは無料の「家の健康診断」から。一緒に情報を整理しましょう。
どうするか決めなくていいです。片付けも不要です。まずは今の建物の状態を知るところから、一緒に始めましょう。
ザートハウスでは、次の3ステップをすべて無料でご案内しています。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 ご相談・ヒアリング | 現状とお気持ちをお聞きします |
| STEP 2 家の健康診断・現地調査 | 国家資格を持つ「既存住宅状況調査技術者」が建物をチェック。リノベの可否も正直にお伝えします |
| STEP 3 プラン・資金計画のご提案 | リノベ・売却・更地、それぞれの選択肢に合わせてご提案します |
「うちの実家、どうにかなるのかな」——その疑問の答えを出すために、まず一緒に見にいきましょう。
👉 まずはお気軽にご相談ください
実家リノベのことなら、ザートハウスへ
「どこに相談すればいいかわからない」という方も、まずはお気軽にどうぞ。建物のこと、お金のこと、売却のこと——実家に関わることなら、なんでもお聞きします。長野で生まれ育った家を、次の世代へ。一緒に考えさせてください。