長野県長野市・須坂市で家を建てるなら、新築・自由設計の山二ハウジング

株式会社山二ハウジング

お電話でも受付しております。お気軽にご相談ください。

026-242-7100 受付時間/9:00-18:00

家造りのラインナップ

標準仕様の構造

安心できる構造のルール

01.構造設計も100%自社設計

設計事務所としても、工務店としても当然ですが、構造図面を100%自社で製図しております。これによって構造にも責任を持って施工でき、構造=デザインの考え方が実現できます。

02.自社プレカット

木造住宅にとっての心臓部である構造材の加工を、外注しなくても良いように、自社で自動プレカットを行っております。職人の手刻みに比べ精度が高く、品質確保法や性能表示の耐震等級4にも対応できます。

<テックワン金物工法>

■木材の欠損を減らし、強度を高める。

■従来工法■金物工法

木造建築を頑強に組み上げる上で最も重要なポイントは、金具を施工する際に柱や、梁の断面欠損を極力減らす事です。しかし、在来軸組工法では、柱と梁の仕口加工として、柱に2方向以上の彫り込み(断面欠損)が行なわれていました。その結果、各部の強度が弱まり、木造建築の揺れへの脆さが露呈したのです。

テックワンを仕様した場合、取付用ボルト穴の加工だけで済む為断面欠損を最小限に抑える事が可能です。更に、金具が柱や梁の内部に納まり表面に出ない為、仕上がりも大変きれいです。

■耐久試験が証明する、確かな性能

家の強度は、そのまま生命の安全につながります。従来の軸組工法と、テックワン金具を使用した住宅で、1995年の阪神淡路大震災を忠実に再現した三次元大振動試験によって、実物大の家を実際に揺らして、損壊の程度を比較。

その結果、「テックワンP3」使用の家は、繰り返し行われた加震実験でも通し柱の接合部分にまったくズレや損傷がなく、躯体と一体化してしっかりと軸組を支えきっている事が実証されました。
(2004年12月7日独立行政法人土木研究所)

▲震度7の地震に耐えることが
実証されました
▲耐震実験(従来の在来工法)

素材にこだわって施工しています。

お家づくりに使用する建材を、エコロジーと安全性、そして暮らしやすい環境を生み出す断熱材を使用して、日々の光熱費を削減するなど家計にも優しいエコノミーという観点で選び抜いています。
より地球環境や家族の生活環境を豊かにするための素材選定もこだわっています。

<断 熱>

断熱・断熱など、断熱の種類は大きく分けて2つに分かれます。
断熱材の種類も様々で、どれか一つの工法や断熱材が優れているとは考えておりません。
建物の形状や敷地条件、もちろんコストをトータルで考えるべきであり、どの断熱材を使ったとしても、その性能が100%活かせるよう、徹底した管理のもと、きちんと施工することが大切だと考えます。

■国内最高性能の断熱材で外張り断熱

最高クラスの断熱性能 フェノバボードの特長はこちら

www.sekisui-phenova.com/f/01.html

メリットその1

断熱性能の向上

切れ目なく貼れる断熱材

断熱材を柱・屋根垂木の外側に切れ目なく張るため、熱損失が少なく、かつ電気・配管工事において、断熱材に穴を開ける必要がなく高い断熱性を実現します。

メリットその2

躯体の耐久力がアップ

躯体部の温度差(躯体負荷)を軽減

構造躯体(柱・梁)をすっぽり断熱材で包むため、躯体部の温度差(=躯体負荷)が少なくなります。また、柱や梁で木材が直接空気に触れているので、木材の呼吸を可能にし、建物の耐久性を高めます。

メリットその3

壁内・小屋裏の利用

空間の活用

断熱材を柱・屋根垂木の外側に切れ目なく張るため、壁内空間や屋根空間の利用が可能になります。

施工例

■グラスウールの汎用性がもたらす内断熱

施工例グラスウールとは、短いガラス繊維でできた綿状の断熱材です。価格が安価なわりに断熱性能がよく、防火性にも優れているためアスベスト(石綿)の代替品として、現在幅広く建築用断熱材として用いられています。吸音材としてスピーカーや防音室の素材としても広く使われています。また、シックハウスや発がん性に対しても安全性が高く、IARC国際ガン研究機関でも、その安全性が紅茶と同レベルのものと認められています。水濡れ・湿気にも強い高性能グラスウールを使用しています。

自然の素材

室内空気汚染、特に化学物質汚染が大きな社会問題となっています。 からだに影響の少ないもの、心地いいもの、様々な要求に応えるものとして、素材を吟味し、それぞれの特性を活かした適材適所という考え方で素材選びをしています。 家づくりに使われる材料は多種多様です。それぞれ材料に微量に含まれていても、それが蓄積されると問題になる場合もあります。大切なことは、「ゼロ」や「ノン」といった表示に誤摩化されず、材料選択を厳密に行ない、換気力を高めることです。
<無垢の国産木材>

信州の唐松、杉、赤松などの無垢材を使っています。室内で使用する際はフローリング・ピーリング・天井等にアクセントとして使用する事 により、室内がとても優しい雰囲気になります。

調湿効果… 木は常に呼吸しており、多湿時には水分を吸収し、乾燥時には水分を放出して湿度を一定に保とうとします。
触感的作用… 木にはストレスを和らげる癒しの効果も科学的に照明されており、色や木目による視覚的作用、木肌に触れた時に触感的作用、樹木が発する芳香成分フィトンチッドによる森林浴効果などさまざまです。
経年変化… 年月を経るたびに色が濃いあめ色に変化していきます。環境や樹種にもよりますが、より深みを増し、味わい深い風合になります。
仕上げ… ◎リボス
亜麻仁油を主成分としたドイツ・リボス社の自然塗料を使用しています。一般のフローリング材で使用されるウレタン塗装仕上げは、合成樹脂によって木の表面に固い皮膜を作り、水分や汚れから保護する塗装ですが、木本来の手触りや呼吸機能を奪ってしまいます。一方リボス社の塗料は浸透性着色オイルなので、木材の呼吸機能を妨げず、調湿効果を損なうことがありません。
リボスの塗料は有機・無農薬で栽培された食品レベルの安全性をもった亜麻仁油が主成分です。着色成分は植物や土といった天然成分で、有害化学物質(空気汚染物質、健康有害物質、環境ホルモンなど)を一切含みません。